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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

瞳孔反応の低下

 γ(ガンマ)グロブリンの投与は二日目に入った。

 病状は平行線あるいはまだ下降線。 
 食べる力は無いが、ジェル状のWiederのドリンクなんかが摂取しやすいらしい。

 瞳孔反応が低下してきたようだ。
 また、γグロブリンにより体内での変化が起こるものの中で、呼吸停止がもっともこわい。
 だから心電図も取り付けている。


 妻は、英語教室も休講にさせていただいて(生徒の皆様、申し訳ありません)、息子のところに通う。
 私は、今日は早いバスに乗れなかったので、帰宅したのは7時過ぎ。
 妻はすでに晩飯の用意をしていた。準備中もいろんなところから電話が入り、妻は息子の状態を説明している。同じ事を何度も話すのは、わずらわしかろうが、かえってその方が安心できるのかも知れない。

 一人欠けた五人での晩飯の後も、妻はまた行った。
 歯を磨いてやったりトイレの世話をしたりらしい。
 看護師のお姉さんには息子も頼みにくいのだろう。


 
 ガンマグロブリンの投与については、医療費が高額になるために、限度額適用認定証の申請をしなくてはならない。私の給料では、6人家族はラクではない。
 夕方、全国健康保険協会大阪支部に電話したら、
「本日は…午後5時15分で業務を終了…」
と録音されたお姉さんの声。
 時計を見ると5:20。
 だって、こっちの仕事中に、外部への電話は無理でしょう…

 家に帰ってネットで調べる。やっと理屈がわかった。
 明日、申請書をダウンロードして送付するかな。

 
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by carnotaurin | 2009-11-05 21:48 | My Life