ブログトップ

タブリンの窓

carnotabur.exblog.jp

タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

おかげさまで

 皆様の温かいお心遣いのおかげで、息子の体調も徐々に回復しつつあります。本当にありがとうございます。
 病院では、ご老人と同室の4人部屋から、だれもいない4人部屋に移り、夜もよく眠れるそうです。
 また、車いすで介助付きだったトイレにも、独りで歩いて行けるようになってきたようです。
 加えて、食事もゼリーにおさらばして普通食に。 
 普通に食べて普通に動くことが出来るありがたさを、本人も実感していることでしょう。

 彼が受験する気になっていた大学の受験日は、今週末。
 一昨日、新型インフルエンザに伴う受験の「特別措置」について案内が来ていました。これは、この時期、新型インフルエンザの流行により当日の受験が不可能な者に対して、月末の28日に特別に受験日を設けて機会を与えるというもの。
 そこで、息子は新型インフルエンザではありませんが、何らかの措置が得られないかと、まず申請書に作文して記入。そして昨日、大学入試部に電話で問い合わせました。
 丁寧に対応してくださいました。 
 電話を受けた担当者は、部内での話し合いをして、折り返し返答を下さいました。
 結果は、「今回の特別措置は、新型インフルエンザに対するものなので、事情は重々承知致しておりますが…云々」
 まぁ、仕方ないでしょう…。怪我だの事故だの、言い出せばキリがないですから。
 で、受験料(3万円)は、手続きすれば返納されるのか?について、ついでに尋ねたら、受験票を発行しているので不可能とのこと。そんなもんか…。

 ということで、彼に今年残された受験のチャンスは、日曜日に這ってでも試験会場に行くことしかありません(笑)。

 長い人生、今このひとときを逃してしまうことも仕方あるまい、と思います。
 若いときの1年と、年をとっての1年では重みも違うと思いますが、この一年をどう生きるかによるでしょう。
 これから、改めて自分の生き方について考えてほしいです。

 でも、元気になったら苦しみも忘れて、ふわふわするのかなぁ…
[PR]
by carnotaurin | 2009-11-11 06:00 | My Life