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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

和歌山 海南へ

 今朝、ふと思い立って、和歌山県立自然博物館に行きました。
 高槻から名神・近畿・阪和道を経由して、海南へ。今回が和歌山県には初めての上陸でしたが、和歌山にはいると、その辺の山は全部ミカン畑でした! 

 まずは、博物館。
 到着したのは昼頃でしたが、結構にぎわっていました。駐車場(無料)にまでサンタクロースの衣装をした館員さんが誘導係をしてくださったのですが、この日はサンタクロースが水槽の中に潜り、水中で餌付けするというイベントがあったのです。これもにぎやか要因の一つだったかも知れません。
 大人は有料で、高校生以下は無料というありがたさ。
 まずは入り口にいらっしゃった、これまたサンタクロースの衣装をまとった館員のお姉さんに、学芸員の小原正顕さんとの面会を取り次いで頂きました。小原さんは、この博物館唯一?の古生物担当。
 ほどなく現れた小原さんもまた、サンタクロース。もしかしたら来年モササウルス関係でお世話になります。 
 さて、この博物館は、海に張り出した建物なので、水族館がメインなのでしょう。決して大きな建物ではありませんが、内容は充実しています。そして、和歌山でも結構多くの古生物化石が発見されているのですね。
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 私は、ここである生物の不思議な行動を目撃しました。
 それは、淡水生物の一画で、子どもの目の高さにある水槽の中。ここには枯れ木などが入れられ、各種のカメたちがおりました。ざっと見たところ3種類。日本のイシガメ、クサガメ、外来種のミシシッピアカミミガメです。大小様々な個体が赤外線浴や泳ぎを楽しんでいました。
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 観ている目の前に、活発に泳ぐ甲長10㎝もないアカミミガメがいて、こいつがもっと図体のでかい甲長20数㎝のアカミミガメの顔の前に泳ぎ…、
 なんと、短い両手をあらん限り前に伸ばして、その先の小さくも長い爪で、でかい方の顔に両手ばさみビンタを小刻みに繰り返したのです。 何度もやられて、でかい方は迷惑がって威嚇していましたが、結構執拗なビンタでした。でかい方は益々怒ったので、ちっこい方は退散。 あれは何の意味があったんだろう…

 帰りは海南にあるポルトエウロパとか何とかいうレジャー施設の一画にある「黒潮市場」に。そこで、同行した娘らに海鮮丼を食べさせ、土産を買いました。
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 なぜか私は寒風の中、好物のソフトクリームを食べています。
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 二日も続けて出かけたので、彫る作業はできませんでしたぁ!!
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by carnotaurin | 2009-12-13 18:33 | 恐竜