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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

韓国のある企業が

 韓国のある企業が、私のスピノサウルスをほしがっているようです。

 なんでも、韓国にあるある企業の社長が趣味で化石を集めていて、それが高じて自然史博物館を建設中とのこと。そしてその博物館は、完成の暁には国立博物館になるとのこと。学研の発刊した「恐竜の復元 LIFE RESTORATION OF DINOSAURS」を見て、私の作品に目がとまったらしく、そこの展示に加えたいということらしい。

 ふむ、困った。
 面白くはあるが、私の130㎝ばかりのスピノサウルスなんぞは、博物館では見栄えもしないでしょう。
 それに、韓国。
 隣の国とはいえ、簡単に行き来できるところでもない。
 ましてや、この博物館計画そのものがいかなるものか、全くわからない。
 現在、送られてきたメールに、「私はアマチュアで、販売実績は無い。貴社はどういう企業なのか、また、その博物館計画についてをはっきりするように」と返信した。

 ところで、今そのスピノはどこに置いたっけなぁ。
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by carnotaurin | 2010-03-13 22:33 | 恐竜