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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

新作

 子どもの行事で、北摂の山間にある陶芸の工房へ行ってきました。
 陶芸と昼食を一緒にという行事。
 実は私、何度も轆轤を曳く場には立ち会ったことはあるのですが、やるのは初めて。
 優しい先生に勧められるままに初めての体験をしました。土の感覚は何とも心地よい。尤も、粘土の質、粒子、水の加減などは予めセットされていたので、それらは気にすることなく、形をとるだけ。
 それでも初めてなので緊張もしました。肩にも力が入って、指とてのひら全体の感覚を得るのに時間がかかりました。何とか先生のおかげで器の形にはなりました。あとは乾かして焼いて頂くだけです。

 さて、帰ってから、3時間ほどで下の画像にある頭の粗彫りをしました。我ながらかなりのスピード。
長さは11㎝ほど。新作、とはいっても、過去に何度も手がけた頭なので、要領は得たもの。今回は全身骨格で挑みます。
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 カメ=アーケロンの四肢が残っているのですが、これは慎重さを要するために、今の心理状態や体調ではできないのです。しっかり時間がとれたら、と思います。

 ついでに、ゼノスミルスの台らしきものを用意したのでアップ。

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by carnotaurin | 2010-10-31 22:00 | 恐竜