ブログトップ

タブリンの窓

carnotabur.exblog.jp

タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

急に思い立って

 今朝、ネットで調べものをしていたのですが、急に思い立って、シャチの骨格を見に行こうと決めたのでした。
 近畿周辺で、「大きなシャチの骨格」を見ることが出来るところはいくつかあるのでしょうが、名古屋と太地に絞り、結局、太地町立くじら博物館に行くことにしました。
 隣県の和歌山県とはいえ、何とまぁ遠いこと。
 9時間ころに思い立って、10時には娘たちを連れて出発。
 和歌山市を抜け、モサちゃんのいる海南市を抜け、白浜から本州最南端をくぐって、さらに串本を抜けて、やっと太地町。距離にして270㎞・4時間半の旅でした。
 初めて行くところは景色も新鮮で、遠くまで輝く太平洋を見ながらのドライブはまずまず。

 さて、博物館に入っていきなりのホールに、お目当てのシャチ骨格。1966年のものとあって、かなり黒ずみもあって保存状態はイマイチでしたが、資料として必要な写真を85枚ほど撮りました。
e0064457_22591040.jpg

 クジラの骨格関係はかなり充実した博物館です。

 また、ここではクジラやイルカの飼育もしており、イルカに触れることもでき、娘らも大喜び、遠くまで来た甲斐があったと喜んでいました。

イルカのショー用プールは小さいのですが、その分、距離が近い!!
e0064457_2303656.jpg
e0064457_2304699.jpg

e0064457_8491992.jpg

クジラ用のショーは入り江を利用したところで、ダイナミックでした。
e0064457_2331694.jpg

 
 帰りは串本で高い回転寿司を食べて帰ってきました。
[PR]
by carnotaurin | 2010-11-27 23:03 | My Life