ブログトップ

タブリンの窓

carnotabur.exblog.jp

タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

関西ことば

 関西・大阪と一言で言っても、その地理的・文化的な範囲は広く、それぞれの場所で使われている「ことば」、いわゆる方言も当然、微妙に異なるはずである。山一つ、川一つあれば方言は変わることが多い。私が今いる高槻市は摂津北部。ここはここで、独特の方言があると思われるが、今では、そういう独特の言葉は、昔からここにいる古老にうかがうしかあるまい。
 高槻は、京都市と大阪市の中間点にある町(市役所の一は、大阪市から21.2㎞、京都市から21.6㎞)。当然、京阪のベッドタウンとしての色彩も強い。昭和44年から48年までの4年間で、人口が20万から30万にと、50%も増加したのである。ちょっと前のこのあたりの写真を見ると実に面白い。このあたりも全くの丘陵地帯で、何万人もの人たちが移り住んできたのである。とうことで、言葉自体もかなりまぜこぜであるはず。
 しかし、ある範疇での「関西弁」が使われていることは確かである。
 あちこちで勤務してきた私には、今までの同僚に関西の人も多く、けっこう耳慣れたものである。既にそういった言葉を多少なりとも使っている自分をおくゆかしくも感じるが、今度、面白いなぁと感じた言葉を記す。
[PR]
by carnotaurin | 2006-04-16 12:44 | My Life