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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

車のライト

 日が長くなってきた。
 夕方になって退勤するときにも、まだかなり明るい。しかし、何十回もくねくねと曲がる山中の道は、なかなか緊張する。

 日本で車を運転していての実感の一つだが、日本人は車のライトを点けるのがかなり遅い。
 自分が見えるかどうかということ以外に、自分の存在を対向車や歩行者に知らせるという意味もあるだろう。日没後でもスモールランプで済ませ、かなり暗くなってからメインランプをつける人が多い。
 トンネル内でも点ける人は少ない。「設置されたライトがついているからいいんじゃない?」みたいなもんだろうか。それにしても、運転席のスピードメーターなどのパネルは読みとりづらいのではなかろうか。

 昔にいたニュージーランドでは、日没と同時にメインライトを点灯することが義務づけられており、点いていないとすぐにパトカーが止めてくれて罰金である。(ちなみに、住宅地でのクラクション使用も同じで、住民への配慮がある。日本ではやたらとクラクションを鳴らすようだが。また、アイルランドでもそうだったが、ペリカンクロッシングといわれる黄色いランプが両脇についた横断歩道は全くの歩行者優先で、車は歩行者がいる場合は止まって、歩行者を安全に横断させなくてはならない。それに比べ、経済的な急成長をした日本では、車優先社会となり、歩行者は横断陸橋などという不合理なものを渡るように強いられている。)
 
 視力は2.0以上あるし、ビタミンAも十分である私だが、やはり夕暮れ時のメインライト点灯は早めにしている。みんな私より目がいいのかなぁ。
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by carnotaurin | 2006-04-21 23:59 | My Life