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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

また英検付き添い

 昨日土曜日はずいぶんと気温が下がり、午後の作業は足下だけじゃなく全身まんべんなく冷えていくのがわかりました。それでも、腰部と大腿骨・脛骨・腓骨、中足骨を手掛けました。
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 主な部位の長さは自分の描いた図面通りなのですが、やはり体長160㎝(16mの1/10)ほどにもなると、脚がデカイです!隣に18㎝(180cmの1/10)の人体骨格を置くと、骨量の多さが比較になりません。
やっぱり、脚はもう少し短いのかなぁ…

 さて、本日土曜日は再び長男の英検につきあいます。護送のようなもんです。2級の一次が受かったんで、今日はその二次試験です。
 昼からで、場所は大阪YMCA国際専門学校。梅田の南方向1㎞ほどかな、西区土佐堀で、最寄りの駅は肥後橋。私にも初めての場所です。 だから付き添いです。

 英語は聞き取れてしゃべれる息子ですが、根本的な表現力ってのが私から見ると足りません。一次の読解分野も結果は良くはなかったです。彼が読むのはHarry Potterくらいなので、もう少し本を読まなきゃなりません。

 私ほど無口ではないのでしょうが、べらべらしゃべりまくる人間ではありません。(おしゃべりな人間は、外国に住んでもとにかくしゃべりたいので、外国語の習得も結構早いんですよね。とにかくコミュニケーションを試みる人間は、曲がりなりにもなんとか習得していきます。)

 根本となる思考力は言語で構築される部分があると思いますが、その辺が彼の頭の中ではどうなっているのか、生い立ちを振り返ると?ばかりです。

 しかし、何はともあれ、ある一つの家運を背負った今回の英検2級。何とか合格を!
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by carnotaurin | 2007-02-25 09:30 | My Life