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タブリンの窓

carnotabur.exblog.jp

タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

肋骨はじめ

 一番手のかかる肋骨に入ろう!と意気込んでも、こう寒くっちゃねぇ。
 取りあえず、材に描き込みました。
 今回は、前回のようにアルミ棒をあてがいながら全体調整するのではなく、次のような課過程で行いました。
①できあがった胴椎側面を、つながった状態でスキャナーで取り込む
②その画像を元に、肋骨の側面図を作成する→必要な材の厚みを求める
③一つひとつの胴椎の前面図に、胴体のふくらみを考慮しながら、前から見た図を描く
④図面をカットし、材に配置して、無駄のないカット位置を決める
⑤材に転写する(原始的に、「なぞる」)
 画像は④⑤の過程です。
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e0064457_040476.jpg


 そうそう、ここのところの電子機器機能停止連鎖(大容量メモリー・マウス2個・デジカメ…)で、新しくデジカメを買ってしまいました。今回はオリンパスのμ790SW。
 ヤマダ電器で買いましたが、選択肢が多すぎて困りました。なんであんなに多いんだ?
 それに、回転寿司に続いて、ヤマダ電器まで電器製品以外(化粧品とか玩具とか!)を売ってるの!多角経営とも言うんだろうが、ああいうことをすると地元の中小販売店は困るだろうになぁ。
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by carnotaurin | 2008-01-27 00:46 | 恐竜