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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

Nigersaurusのくび 分割

 Nigersaurusのくびの12個の椎骨、形が整ってきたところで分割です。
 これから前後のつながりと、細かい彫りに入っていきます。
 気を付けなくてはならないのは、ひとつひとつの形状はもちろんですが、今回はけい肋を付けた状態での彫りだしなので、これを折らないようにすること。ですから、基本的にこの部分は最後にやります。
 さて、何故に付けた状態で彫るのか、ということですが、実は7番あたりまでは椎骨とけい肋の成す両脇の孔が、薄い骨によってふさがっているからなのです。この辺りまではそれほどくびの柔軟性が無かったともいえるのでしょうか。

 画像ではただ置いているだけですが、頭は、口先はほぼ真下を向くことになります。
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by carnotaurin | 2008-04-03 22:19 | 恐竜