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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

1190㎜×300㎜×50㎜

 今回使用する材は、いつものトチ杢(栃もく)。トチノキで木目のちぢみが入っている赤身です。サイズはタイトルの通り。

 この材は群馬の業者から購入して取り寄せました。
本当はこの倍の長さで売りに出ていたのですが、私が「杢がほしい」ということをお伝えしたら、杢のある部分だけをカットして、その部分だけを売って下さいました。最近はこのお店から入手させていただいてます。

 赤身の杢…普通の木目がすっきりした材と違って、芯材に近い赤身は堅く、また杢は木目がまさに毛糸が縮んだようになっているので、粘りがあるのです。その分、加工は少し大変です。

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 その材の一端に、ペンで描き込みをしました。木表や木裏、木目の流れを考えて、できるだけ無駄のないようにカットします。
しっかりした道具があればいいのですが、ケチなもんですから、
この後は手ノコで直線カット。続いて同じく手ノコで途中までのカットを入れ、ゆっくりと糸鋸機械で垂直線を崩さないようにくり抜きます。
その後で別角度からの描き込みです。

 画像でご紹介すれば早いのですが、文字ばかりじゃ分かりづらいですよね。でも、あえてこうして文字に書くと、なんか頭の体操になります。




 今日は一日中雨でした。
 北大阪はこの夏、雨量が少なかったので、少しは地面が潤ったのではないかと思います。

 明後日の秋分の日、カットできるかな?
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by carnotaurin | 2008-09-21 19:17 | 恐竜