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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

京都市青少年科学センターには

朝、9時過ぎに出発。
午後2時過ぎ、 早くも行って、戻ってきました。

今回は自動車です。
カーナビゲーションシステムを取り付けていないので、出発前に地図とにらめっこして、頭にたたき込んでの出発です。京都市街地は道路が縦横に走り、とてもわかりやすいのです。

奥さんが京都市役所前の「のみの市(到着後に雨で中止と判明)」に行くので、そこで降ろして、娘らと行ってきました。
京都市役所までここ高槻の自宅から約30㎞の道のりなので、すぐです。

目的地の直ぐ近くで、一回だけ逆方向に行ってしまいましたが、無事に到着!


京都市内在住ではないので、子どもも中学生200円、小学生100円を支払って入場。
私は早速、子供らを解放して、恐竜関係のコーナーに張り付き。

はい、小振りのティランノサウルスが出てきます。ココロの作品でしょうか。
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そばにあるサウロロフス。
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そしてタルボサウルス。
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全身は東京の上野にある国立科学博物館入り口のと同じですかね。
下には頭の「復元模型」があります。
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欠損部位が多いためか、手で作った部分が多く、面白くありません。「ん?」と思う発見はありませんでした。
ああいう部分骨を使って型どりしたものを復元する場合には、実物からの復元部位と、作者の手で作った部分は色分けするなどの工夫が必要だと常々思います。

アッロサウルスは、頭骨復元模型と、その元になったと思われる実物の部位化石。
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復元の方は、これも手で作った部分に「間違い!」が多く、残念!!

続いて、その奥にあるアジア象「トモ」の実物全身骨格。
こちらの方が興味深かったですね。
21歳とのことです。決して大きな個体ではないのですが、アジア象としては立派な体躯です。

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腕を頭上に精一杯伸ばして鼻腔を!

いつかマンモスも作ってみたいので、マニアックな写真ばかり撮ります。

やはり今日は雨が降り始めた京都・大阪です。
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by carnotaurin | 2009-01-18 15:14 | 恐竜