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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

大恐竜展 特別記念シンポジウム

というのが昨日14日、国立科学博物館の新宿分館で開催されました。

こういうのに参加するのは初めてだったのですが、勉強熱心なマイミクのふらぎさんに誘っていただき、初参加。
何しろ、シンポジウムの発表者が素晴らしい顔ぶれ!
シカゴ大学のPaul Sereno博士をはじめ、オハイオ大学のO'conner博士、アルゼンチンからはRodolfo Coria博士ほか、そうそうたる面々。

開会前にはフロントを歩いていたSereno博士を直撃!
ミーハーよろしくご挨拶!持ってきたNigersaurus頭骨を見ていただき、最新作を厚かましくもプレゼントし、喜んでもらえました。何しろ彼がその発掘グループのリーダーだったんですから。
作品の材質や保管方法など、お子さんのことなどを話しました。
なんとも感激のひと時でした。
ふらぎさんによると、アメリカでの学会では、Sereno博士に話しかける余裕などなく、こんなに手持ち無沙汰にしている彼の姿はめったにないとのことでしたから。

発表内容やシンポジウムの場面は公開できませんが、1時から5時までの4時間、たっぷりと聞かせていただきました。
その後は場所をかえて、新宿の住友ビルで懇親会。
ここでも日本側の古生物や恐竜関係の研究者や関係者の方々にお会いできました。
普通、ネットでしか、あるいは本でしか知ることのできないかたがたとお会いして話すことができたのは何よりの喜びでした。

今、ホテルからです。
画像は帰宅後にアップします。

今日は天気は回復しましたね。
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by carnotaurin | 2009-03-15 07:49 | 恐竜