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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

カテゴリ:My Life( 133 )

 仕事から帰ると、包みが届いていた。 横浜からで、立派な洋菓子のセット。ありがたや!
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 クアラルンプール時代にお世話になった方で、横浜でお菓子の教室を主宰なさるだけでなく、専門の店でもパティシェをなさっていた方で、いわばプロである。ご覧の通り、見ておいし、食べておいしである。
 どの分野にせよ、長年研究してきわめてきた人の腕前は、ちょいとそこらじゃ真似は出来ないものである。このご婦人も、さらに道を究めるべく、新たな職場を開拓なさるご様子。素晴らしい!
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by carnotaurin | 2006-01-17 19:13 | My Life
 今朝も-4℃ほどの冷え込み。勿論-30℃に比べればたいしたことはないが、私にとっては十分に寒い。それでも職場には一番に駆け込み、玄関・職員室を開け、教室のストーブに着火して、子どもたちが来るまでに少し温めておく。それから、帰宅後にはなかなかできない教材研究と準備をする。ゆうに授業1時間分の時間が取れる。

 さて、先日、横浜の方にいらっしゃる、これまたクアラルンプール時代の知人と連絡をとる。
 このご婦人の夫君は、大手保険会社の重役で、現在東南アジアの某国拠点でご活躍中である。ご夫人には帰国後も何かとお気遣いを頂いている。二人のお嬢様がおいでで、健やかにご成長なさった。
 面白いことに、

    このご夫人のかつての同僚 = 昔、私がお世話になっていた某財団の専務理事

という見えない図式があった。あとから聞いて、驚いたものだ。

 さらに、
    このご夫人の出身地 = 前に書いた「関西の教育界の御仁」の住んでいらっしゃる町

という図式が掘り起こされた。

 まさに奇縁の成すわざである。
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by carnotaurin | 2006-01-10 18:43 | My Life
 1991年から95年まで、マレーシアのクアラルンプールにいた。そのときにお世話になった校長先生のお宅を訪問。現在、関西の都市で、教育関係の要職にある御仁。画像は執務室。ビルの11階にあり、素晴らしい眺望であった。
 クアラルンプールにある日本人学校は非常に大きな学校であった。古い校舎から巨大な新校舎へと移転。先生はそのときの大役も担ったわけで、大変な時代であった。
 12年ぶりにお会いしたが、まったくお変わり無いご様子で、ご自宅にまで案内していただいた。笑顔が絶えず、ひとの話を聞くのが上手で、万事核心から逸れることはない。またトラブルがあっても、うまくまろやかさでほぐすセンスをお持ちでいらっしゃる。私ごときの存在にも気を配ってくださる。まったくもって恐縮である。
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by carnotaurin | 2006-01-07 21:45 | My Life