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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

カテゴリ:My Life( 133 )

 今朝、ネットで調べものをしていたのですが、急に思い立って、シャチの骨格を見に行こうと決めたのでした。
 近畿周辺で、「大きなシャチの骨格」を見ることが出来るところはいくつかあるのでしょうが、名古屋と太地に絞り、結局、太地町立くじら博物館に行くことにしました。
 隣県の和歌山県とはいえ、何とまぁ遠いこと。
 9時間ころに思い立って、10時には娘たちを連れて出発。
 和歌山市を抜け、モサちゃんのいる海南市を抜け、白浜から本州最南端をくぐって、さらに串本を抜けて、やっと太地町。距離にして270㎞・4時間半の旅でした。
 初めて行くところは景色も新鮮で、遠くまで輝く太平洋を見ながらのドライブはまずまず。

 さて、博物館に入っていきなりのホールに、お目当てのシャチ骨格。1966年のものとあって、かなり黒ずみもあって保存状態はイマイチでしたが、資料として必要な写真を85枚ほど撮りました。
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 クジラの骨格関係はかなり充実した博物館です。

 また、ここではクジラやイルカの飼育もしており、イルカに触れることもでき、娘らも大喜び、遠くまで来た甲斐があったと喜んでいました。

イルカのショー用プールは小さいのですが、その分、距離が近い!!
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クジラ用のショーは入り江を利用したところで、ダイナミックでした。
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 帰りは串本で高い回転寿司を食べて帰ってきました。
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by carnotaurin | 2010-11-27 23:03 | My Life
 昨日は仕事が終わったのが11時前で、帰ってから最終バスに乗れなかった息子を駅に迎えに行き、晩飯を作り…

 だから今日は早めの7時過ぎには帰宅。というか、職場を離脱したというか…

 帰って、子どもらに晩ご飯を作り、
 昨日洗濯できなかったから、
 二度洗濯機を回して、干して、
 シャツにアイロンかけて…


 明日も5:55のバスに乗る。

 寝る前に、ちょっと彫るか。
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by carnotaurin | 2010-11-10 22:41 | My Life
 急に昼からお出かけ。
 私が一つのことに没頭したら、退屈になるのは子どもたち。
 ゴルゴの歯を入れようかと思っていたのですが、思い立ったら即出立。
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by carnotaurin | 2010-11-07 19:48 | My Life
 昨日、嫁さんが義母の誕生日祝いのために、アイルランド・イギリスに独りで行った。
 来週の金曜日には戻ってくるが、それまでこっちは普通の毎日なので、家事が全くこちらにはねかえってくることとなった。

 次男と長女の弁当はどうするか。
 晩飯はだれが準備するのか。一週間分何かを用意して欲しいとは思ったが、「一週間分も冷蔵庫に入らない」というもっともな理由で、何も無し。

 今日は土曜(あれ、もう日曜だ)なので、晩飯は私が作った。久々の定番?ナシゴレン(nasi goreng)。
 一気に米を一升使った。
 適当に冷蔵庫にある野菜を使う。タマネギ、ニンジン、ピーマン、キャベツ、キクラゲに、チキンとむきえび。
 スープもインドネシア風にしようかと思ったが、ついついスーパーでアサリを買ってしまったので、アサリにブナシメジをみそ汁に。(全然ナシゴレンには合わないが…)

 これで明日の昼くらいまではもつだろう。

 平日が困るな。早くは帰れないし。

 独り言でした。
  
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by carnotaurin | 2010-11-07 00:31 | My Life
 暑い一日でした。
 9時頃には手伝いを始めることが出来ました、
がじっとしていても、汗かきの私は、炎天下であせびっしょり。
 午前中の作業で、コンバインがオーバーヒートのサイン。

 午後3時頃から再開。 本日の予定の田んぼを終えました。

 画像は父と、私の末娘。
 一昔前に比べたら、機械の導入で格段に労働は減ったけど、
このコンバインも既に旧式。 しかし、このコンバインよりも、親父の労働力たるや、私は足下にも及びません。もう75歳になりますが、体力、気力、全く衰えを知りません。だらけることがない、息抜きを知らない、生粋の労働者です。
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朝6:30に出て、帰りに渋滞があったので、家に着いたのは夜10:00になってしまいました。
目が疲れました。
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by carnotaurin | 2010-09-05 22:36 | My Life
 実家。
 当たり前ですが、年々、父母も年をとっています。
 家の前から東側を見たところ。
 
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奥に見える頂は、戦国時代の山城:神楽尾(かぐらお)城趾。
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by carnotaurin | 2010-08-15 23:56 | My Life
 季節の変わり目…かなと思いましたが、もう4月も末。
 ころころと天気が変わり、傘を頻繁に使うこのごろです。

 残念ですが、この週末も制作時間がとれませんでした。
 この様子だと、少なくとも5月の連休までは、しっかりと時間がとれそうにありません。

 いえ、やればできると思うのですが、ここは辛抱すべきかと思っています。

 目の前で、スミロドン、アーケロン、ディメトロドン、ラプトレックス、トリケラトプスが、うれめしそうにこっちを見ています。

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by carnotaurin | 2010-04-18 23:52 | My Life
 その昔、オーロラを見に行った。

 とは言っても、アラスカとかじゃない。
 最初は北極に近い火山の国アイスランドに行って、温泉に入りながらオーロラを見たかった。でも、持ち合わせのお金が無かった。

 フィンランドでもノルウェーでもよかった。
 でも、やっぱり金が無かった。

 それで、仕方がないので車で行くことが出来るスコットランドにした。

 スコットランドといっても、インバーネス(Inverness)を越えて最北端のトン(Tongue)やサーソ(Thurso)の方は、北緯が58度を超える。これは、北海道の最北端宗谷岬の北緯45度より遙かに北で、樺太よりさらに北、ノルウェーのオスロに近い緯度に匹敵する。

 12月末の寒い夜だった。
 
 雪は降っていなかったが、空気はまさに凍り付く寒さで、周囲に民家もない真っ暗な田舎道に止めた車から、ドアを開けて外に出るのさえ気が引けた。

 月明かりもない暗闇の中、何時間か過ぎた。
 
エンジンをかけたままの車の中だけがあたたかい世界。

 近くを通りすぎる車の光も無い。

 思い切って外に出る。


 凍える空気が一気に車内にも吹き込み、体温を奪う。

 意を決して一歩踏み出し、見上げた空には、
 白っぽい光の波が走っていた。

 空の端から端まで、一気に……   またゆっくりと……


 その壮大さに、美しさに、寒さとは違う鳥肌が立った。


 人の小ささを感じた。

 人の感動の大きさを感じた。


 色は白っぽい色だけだったが、紛れもなくオーロラだった。




 また見ることがあるだろうか。
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by carnotaurin | 2010-03-25 00:18 | My Life
編集する 2010年03月24日23:27

 この時期は異動とかがある時期です。
 みなさん、異動の準備で忙しくなる頃ですね。ご苦労様です。

 でも、その前に、片づけというものがあります。
 年度末ですから、私もご多分に漏れず、机の周りを整理しなくてはなりません。
 「いつか使える」「何かに役立つ」と思ってとっておいたものとか、山ほどたまっています。
 こういうときには思い切りが大切ですね。

 でも、自分の周りを片づけるだけではいけません。
 周囲の方々への気遣いも忘れてはいけませんね。こんなときこそ、余裕をもって行動したいものです。


 さて、ここのところこういったことに忙殺されて、なかなか制作が進んでいません。でも、今度の土日には何とか進めて4月を迎えたいと思っています。
 現在進行中のスミロドン、ちょっと止まっているラプトレックス、ディメトロドンにアルケロン。頑張らなくちゃ!

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 私は、上のような厳しい海も好きです。
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by carnotaurin | 2010-03-24 23:30 | My Life
 昨年に続き日本海側で、今年は京丹後市網野町夕日ヶ浦温泉でした。
 宿泊先は坂本屋瑠璃亭。しっかりといただきました。
 昨年と違って非常に温かい日本海でした。
浜辺の流木
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浜辺のはまぐり
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晩飯
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浜辺の小さな小さな貝殻と破片
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浜辺の漂着物
大陸や半島からの漂着物が非常に多く、その中のひとつ
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宮津の造り酒屋
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こういう土壁や木戸を見ると、とってもノスタルジックになって、涙が出そうになります。
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by carnotaurin | 2010-02-15 19:26 | My Life