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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

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 樫田、という地名は新しく、田能という地区と樫舟神社のある地名から樫田となったらしい。
 もとは京都の一村で、その昔は京都から大阪へ抜ける裏道でもあったようだ。

 昔の趣が残る風景。
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by carnotaurin | 2006-04-30 20:15 | My Life
 世間では、一部が既に大型連休に突入しているとのこと。海外にでかける家族連れとかがニュースに出てた。 私のところは、公務員的に、5月3日から次の日曜までの5日間という線。

 先頃、マレーシアはクアラルンプール時代の教え子(’93小学部卒業)から電話があり、
「○○と□□が結婚するんですよ!そんで、二次会から来ていただけませんか?ビックリさせてやりたいんです!」とのことだった。彼は幹事で、結婚するのは、私のクラスにいた二人。いやぁ、びっくりでしたが、嬉しかったですねぇ。
 遠い、彼地で出会い、出身地もけっこう散らばってはいるんですが、卒業後もみんなけっこうつながっていて…。

 ともかく、勝手に「6月頃だったかな? まあ、事前にまた連絡くれるだろう」なんて思って、うっかり忘れかけていたが、夕べ改めて連絡をもらって思い出したわけだ。期日は5月5日。
 私は二次会から出席。横浜駅の近くらしいが、その日は一泊せざるをえないかな。
 記念の贈り物は恐竜、ではなくて、二人の当時の○○○。これから準備します。

 ということで、私は横浜に。家族は岡山の実家に帰省の予定。
 
 あ~、明日からもう5月か。いそがしいなぁ。


 しかし、5月5日子どもの日に結婚式とは、なかなかやるなぁ。
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by carnotaurin | 2006-04-30 09:33 | My Life
 写真だけ貼り付けて、文章が後になってしまった。
 先週の日曜日、家族そろって奈良東大寺の大仏を観に出かけた。
 ここから奈良までは直線距離にしてわずか数十㎞。枚方へ出て、そこから北寄りに生駒市へ抜けて行く。
 家族にとっては初めての大仏。私にとっても中学の修学旅行以来になる。(いや、正確には、もう一度行っている。修学旅行の半年後、中3の12月30日、独りで電車を乗り継いで奈良へ入り、東大寺の近くに一泊した経験がある。人通りも少なく、行き当たりの小さな旅館に泊まって、散策したのを覚えている。)
 天気は回復し、桜は散っている最中であったが、周辺の山々の新緑の鮮やかさが見事であた。私なんぞは、あの大仏の大きさよりも、大仏殿の組み立ての方に興味があった。あれだけの木造建築には、かなりの研究と苦労があったと思われる。今のようにコンピュータも無い時代に、どのような図面が描かれ、どのような手順で組み立てたのか興味は尽きない。
 娘二人は、あの大きな柱の下にある穴を、いとも簡単に通り抜けた。
 帰りは柳生の里、宇治の平等院を訪ねて帰った。いつもの通り、トイレ休憩が多い家族旅行だった。
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by carnotaurin | 2006-04-24 06:59 | My Life
 日が長くなってきた。
 夕方になって退勤するときにも、まだかなり明るい。しかし、何十回もくねくねと曲がる山中の道は、なかなか緊張する。

 日本で車を運転していての実感の一つだが、日本人は車のライトを点けるのがかなり遅い。
 自分が見えるかどうかということ以外に、自分の存在を対向車や歩行者に知らせるという意味もあるだろう。日没後でもスモールランプで済ませ、かなり暗くなってからメインランプをつける人が多い。
 トンネル内でも点ける人は少ない。「設置されたライトがついているからいいんじゃない?」みたいなもんだろうか。それにしても、運転席のスピードメーターなどのパネルは読みとりづらいのではなかろうか。

 昔にいたニュージーランドでは、日没と同時にメインライトを点灯することが義務づけられており、点いていないとすぐにパトカーが止めてくれて罰金である。(ちなみに、住宅地でのクラクション使用も同じで、住民への配慮がある。日本ではやたらとクラクションを鳴らすようだが。また、アイルランドでもそうだったが、ペリカンクロッシングといわれる黄色いランプが両脇についた横断歩道は全くの歩行者優先で、車は歩行者がいる場合は止まって、歩行者を安全に横断させなくてはならない。それに比べ、経済的な急成長をした日本では、車優先社会となり、歩行者は横断陸橋などという不合理なものを渡るように強いられている。)
 
 視力は2.0以上あるし、ビタミンAも十分である私だが、やはり夕暮れ時のメインライト点灯は早めにしている。みんな私より目がいいのかなぁ。
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by carnotaurin | 2006-04-21 23:59 | My Life
 そろそろ転居と新しい環境に入ったことによる疲れが出始めたのか、やたらと眠い。いくら眠っても足りないくらいに感じる。「春眠暁を覚えず」というか、朝がかなりきつい。
 前の職場の場合は、7時に家を出て、7時15分には職場に入るという毎日だったが、ここでは7:20に家を出て、25分に車に乗り込み、45分に学校に着くという感じである。8:30が職員朝会だから十分に間に合ってはいる。大凡の準備は、授業後よりもこの時間に行う。現場には早く着いていないといやなタイプだ。しかし、もっと早く起きるべきである。
 それはさておき、「再開」というのは、筋力トレーニングである。猫の額ほどの庭の半分には、ベンチプレス、スクワット、レッグプレス、懸垂の器械と、鉄下駄、アレイ、プレートが160㎏ぶんほど置いてある。冬眠から覚めて、久々に大きな筋力を使い始めたということだ。勿論、フルパワーにはほど遠く、全くの初心者的スタートである。しかし、今、全身が筋肉痛である。でも、この筋肉痛は、心地よい痛みでもある。眠った筋肉に血管と神経を行き渡らせて、体の隅々まで復活させるわけだ。
 まあ、ぼちぼちやろう。
 昨日、昔お世話になった京田辺市にお住まいの先生からお電話を頂いた。ありがたや。
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by carnotaurin | 2006-04-20 19:58 | My Life
 関西・大阪と一言で言っても、その地理的・文化的な範囲は広く、それぞれの場所で使われている「ことば」、いわゆる方言も当然、微妙に異なるはずである。山一つ、川一つあれば方言は変わることが多い。私が今いる高槻市は摂津北部。ここはここで、独特の方言があると思われるが、今では、そういう独特の言葉は、昔からここにいる古老にうかがうしかあるまい。
 高槻は、京都市と大阪市の中間点にある町(市役所の一は、大阪市から21.2㎞、京都市から21.6㎞)。当然、京阪のベッドタウンとしての色彩も強い。昭和44年から48年までの4年間で、人口が20万から30万にと、50%も増加したのである。ちょっと前のこのあたりの写真を見ると実に面白い。このあたりも全くの丘陵地帯で、何万人もの人たちが移り住んできたのである。とうことで、言葉自体もかなりまぜこぜであるはず。
 しかし、ある範疇での「関西弁」が使われていることは確かである。
 あちこちで勤務してきた私には、今までの同僚に関西の人も多く、けっこう耳慣れたものである。既にそういった言葉を多少なりとも使っている自分をおくゆかしくも感じるが、今度、面白いなぁと感じた言葉を記す。
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by carnotaurin | 2006-04-16 12:44 | My Life
 大阪は高槻に来てやっと一週間。家の中も少しずつ片づいてきて、何とか生活できるようになってきた。
 でも、台所のテーブルも無いし、小さなリビングにソファーも無い。もっとも、本棚とか置いたら、6畳の間は極めて狭い。収納場所も極めて容量が小さいので、本当に窮屈である。
 加えて、かなりの出費の連続。長男次男の中学校はブレザーで、体育着なども含めて二人で9万円を超えた。
 前の家で丁度テレビが寿命だった。これを機に、テレビの無い生活もいいかと迷ったが、結局買った。これまた結構な出費。 そのほか、なんだかんだで、かなりの出費となっている。元をとるには何年かかるやら。そうそう、月極の駐車場まで歩いて4分。毎朝夕、自宅との間を通うことになった。
 さて、恐竜だが、今のところ連れてきた連中を展示する場所は確保できていない。
 明日は学校の初日。恐竜を連れて行って、子どもたちに見せる予定である。
 我が家の子どもたち4人も、明日からスタートである。
 どんなことになるやら。
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by carnotaurin | 2006-04-09 21:22 | My Life
 基本的に、家が密集したところに住むのは性に合わない。「隣は何をする人ぞ?」なんて物音まで聞こえるのは、まったく生理的に合わない。まあ、そのうち慣れてしまうんだろうなぁ。道行く人を見ながら、同じ空気を吸っていても、見るもの感じるものがちがうんだろうなぁって思う。

 それでも、高槻に来て、今まで出会った人はいい人ばかりだった。不動産屋、教育委員会の人、市役所支所のおばちゃん担当者婦人、ホームセンターの老警備員、ガス屋さん、電話工事の人、子どもがお世話になる学校の先生方、同僚、大家さん、ガソリンスタンドのおじさん…。話し好きで、笑いがある。恐竜仲間の荒木さんが関西人について書いていらっしゃったが、確かにそういう一面もあるんだろうなぁ。これから始まる。
 しかし、困った。近所に月極の駐車場が無い!
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by carnotaurin | 2006-04-03 21:04 | My Life
 単身、大阪は高槻に移り住み、今週半ばの家族の到着を待っております。
 インターネットも無事再開することが出来、電話も通じるようになりました。
 土曜日の昼に入って、すぐにガステーブルを買いに出かけました。電話帳も無いので、あれこれと地図で調べて、コーナンへ。妻とメールなどで連絡しながら、ちょっといいのを買いました。それからガス屋さんが来て、接続。なかなか愉快なおじさんだった。風呂の扱い方も教わりました。
 その後は学校までの所要時間確認。くねくね道を20分とわかりました。こうして初日が終了。 次の日曜日は、とにかく役所への届けもできないために、再び電気屋さん(ヤマダ電器)とかを巡ってテレビなどをチェック。子どものふとんはジャスコで買いました。

 それから、思い切って電車に乗り換え、JRで京都へ。なぜって?そりゃ、決まってるでしょ。お寺巡りよ。
 なんてはずはなくて、この日が最終日の徳川さんの恐竜作品展をポルテに見に、です。
 ここからは駅で5つめ。あっという間に京都駅。 
 駅地下で、どの辺がそのポルテで、作品展はその中のどこかなんて初めての場所だから見当もつかないけど、ひたすら勝手知った人のように歩くのが私のならわし。
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 ほら、黄色いついたてが見えた。そして、徳川さん。待っていてくださったかのような場面でした。
「徳川さん?」「田渕さん?」という風に、一発でした。
いやあ、はるばる行った甲斐がありました。彼に会えて、また彼の作品を初めて生で拝見!ついでに昼からの解説も拝聴。なかなかの好青年。そして恐竜作りへのこだわりを垣間見ることが出来ました。
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弟さん?いえ、徳川さんの大ファンの青年です。

 最後の方では、徳川さんに見ていただこうと持っていた最新作のティラノサウルス頭骨を披露させていただくように流れてしまいました。まったくお人好しなんだから、徳川さんは。有り難うございました。
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 本人の許可無く撮影しましたが、感謝の意を込めて掲載しました。
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by carnotaurin | 2006-04-03 20:54 | 恐竜