ブログトップ

タブリンの窓

carnotabur.exblog.jp

タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

<   2007年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ました。先週の火曜日、夕方に外で汗をかいてしまい、そのまま着替えずにいたのが原因。まずいなと思ったときにはすっかりと鼻に。え~い、愚か者め!!

火曜日水曜日と休めない仕事があるので、この土日は完全休養。でも、今ひとつ。

完全休養と言いながら、時々頭骨をつっついていたタブリンです。
だって、枕元には頭骨に関
e0064457_19531617.jpg
する図面や画像が何十枚も。
それらを見てると、ついつい制作途中の頭骨に描き込みを。
すると彫りたくなる。この循環パターン。もともと別の部位を一つに合体させることの難しさを痛感しながら、「一気にやりたい!!」との思いを抑えています。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-28 19:53 | 恐竜
 角材から糸鋸でくりぬき、ちょっと手を加えたところです。こりゃ、先が思いやられます。既に致命的な欠損を発見!?手直しが大変です。
e0064457_1841095.jpg
e0064457_18411740.jpg

[PR]
by carnotaurin | 2007-10-22 18:41 | 恐竜
 いよいよ始動します。

 今回のティランノサウルスの特徴は、
①全身が強固な赤身のトチ杢(ただし、白身より当然重い)
②頭骨は新しい分割方法で挑戦
というところでしょうか。
サイズとしては前回作より2~3%ほど大きめに作ります。
e0064457_8502299.jpg

e0064457_8503940.jpg

画像は、頭骨外側を構成する主要な部分を3つに分けたところ。
左右側面がそれぞれ1つずつ、もう一つは中心線に沿った部分です。
(専門用語は避けます)
いやぁ、これだけでも堅くて、私の安物のバンドソーは悲鳴を上げてました

 折れたら高いんですよね、あのブレード。

今日はこれから糸鋸でくりぬく作業に入ります。

外は寒く、見事な秋晴れです。ひと雨ごとに、一気に秋が深まりますね。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-21 08:50 | 恐竜
 どうにも気になったんで、横面・上面と対応する位置で前からの図面を描いてみました。
e0064457_18592566.jpg

図面なんで、遠近法も使いませんから、結構写真なんかとは見え方が違います。採寸専用の図面といえるでしょう(か?)
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-19 18:59 | 恐竜
 いきなり寒くなってきて、天気図も東高西低。ついこのあいだまでの暑さが嘘のように思えますが、季節相応に寒くなってきたことは、まずはよいことなのでしょう。

 時間がなかなかとれませんが、今日は早めに帰ってきたので、ちょっと下顎を描きました。内側面と外側面を加えて、修正した前の画像に合体!さらに上面図は左右を転写しています。なんとPCは便利でしょう! 実際に作成する際には、透視図もPCで作っていきます。
e0064457_2113648.jpg


 頭骨の分割方法についてはだいたい決心がつきました。
 最小単位に分割する前に、まずは最初から別個に、大きく3~4つのパーツとして作ります。続いて細かい部位に分割します。今回の材は杢ですので、木目が入り組んでおり、普段気を遣う木目の方向は何とかなるのではないかと予想しています。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-16 20:59 | 恐竜
 せっかくの土曜日、なんですが、ちょとした会で明石から淡路島を経て、徳島の鳴門町までマイクロバスのミニ観光をしてきました。
e0064457_21102135.jpg

 画像は、上から見た鳴門の渦。鳴門大橋の下側に特設歩道があり、そこから写したものです。ちょうど大潮の時間帯で、すごい勢いで瀬戸内の海水が紀伊水道方向に流れていました。そこに群がる観光船と、ちょっと離れた漁船群。

 続いて近くの「大塚国際美術館」に。
 全くの予備知識無しに行ったのですが、かの大塚製薬がつくった美術館。
 ホームページの解説では、

『大塚製薬グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本最大の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です。館内には、6名の選定委員によって厳選された古代壁画から、世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製しています。それらは美術書や教科書と違い、原画が持つ本来の美術的価値を真に味わうことができ、日本に居ながらにして世界の美術館が体験できます。』

いやぁ、広いんです。山一つをこれに充てているんですよね。撮影も良心的な範囲でOK。
 久々にゆっくりと見ました。
e0064457_21105414.jpg

 でも、いわゆる現代絵画ってのは、私はダメなんですよ、わからないし、感動しない。私の波長と合わないんです。
e0064457_21112541.jpg

 一つ、ルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットのタッチや色合いが全然ダメでした。確かルーブルにある実物は見たことがないんですが、何冊もある画集からもっとも美しい色合いの絵を元に実寸で模写したんです。もう10年以上前ですが。ここの美術館のは実に素晴らしいコピーですが、この絵だけは納得できませんでした。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-13 21:15 | My Life
 天気が今ひとつなので、絵を描いています。
 次回作(←あ~た、まだ今回作もディメトロも何にも完成していないじゃん!)の予定とされている、トチ杢を使ったティランノサウルスの頭骨です。
(頭骨というと普通、顎は指さないようですね。顎の方はまとめて下顎骨 skull & mandible)
 いつもたいした道具も無いんで、シャープペンシルだけです。
e0064457_21371178.jpg
ご覧の通り、Stanをモデルに、後頭部などに独自の修正を加えて描いています。
 縫合線の裏側の構造も意識しながら描きます。やっぱり、描くことによって隅から隅まで眼を通すことが出来るんですね。
 結構、横幅もあるので、材の使い方をしっかりと検討しなくてはなりません。年内完成を目指します。

 しかし、やっぱりティランノから離れられないなぁ。
 まぁ、いつかは植物食恐竜にも傾くことでしょう。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-09 21:31 | 恐竜
 ゴルゴに着手して半年。試行錯誤を繰り返し、やっとOKの出る頭が出来そうです。
 これまでにトライした頭や図面は8つほど。くりぬきを謝ったり、図面そのものがしっくりこなかったりで、何度もやり直しをしました。こんなに苦しんだのは初めてです。
 こいつは何とかなりそうです。でも、全身に着手するかどうかは未定。
e0064457_1472526.jpg
e0064457_1473527.jpg
e0064457_147432.jpg


 今日、注文した適当な厚みの、トチの赤身(杢)が届きました。堅く、木目が入り組んで赤身のあるこの木は、重厚な感じが出るのです。これを使って全身にすればかなりいいものが出来るのではと思います。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-07 01:47 | 恐竜
 回転寿司、という呼称は登録商標かな?行ったのは「く○寿司」という無添加で売りの安い店。総勢7人。
 ともかく、長女の誕生日というので、この寿司屋に行きたいと言うから、久々に連れて行ったのです。
 
 平日の夕方6時なのに、すでに店内は大にぎわい。入ったところにモニターというかタッチして情報を入力するパネルがあり、「それでお願いしま~す!」なんて高校生のバイトのお姉さんに言われて、「????」とどぎまぎする私。なんとか人数と、カウンターとテーブルの「どっちでもいい」を選択。ほどなくカウンターに案内される。ロボットが出てくるかと思ったら、さっきのお姉ちゃんだった。

 3つのコンベアが往復している形。 
 私たちが着いた席は、そのコンベアが厨房に入る手前の位置だったから、時間帯によってはほとんど目当ての皿が回ってこないことがわかった。
それで、またテレビ画面のようなので注文するのだが、注文したものが赤い「犬のえさ用食器」のようなものに乗って、手を伸ばせば届く向こうの往路レーンに見えてから手元にくるまでに、やたらと時間がかかるのだ。
手を伸ばして取るような無粋な真似もできない。
 それにしても、改めて世紀末を感じた。
 なんで寿司屋なのに、ハンバーグが乗ったや焼き肉が乗ったの、団子やクリが回ってるんだ?!
 皿も前のダストに入れる仕組み。お茶も自分で入れる。

 オートメーションに目眩する私は、思わずこれを思い出した。
 これ、いけるでしょ。
[PR]
by carnotaurin | 2007-10-01 20:02 | My Life