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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

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 とうとう買ってしまいました、久々のDREMEL。 今回は最上級機種の398!!
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 スイッチを入れると、徐々に加速する。
 首(持つところ)は細く、その上から冷却用に吸入された空気は、本体内部を通って上部から力強く排気されています。「長時間使用によるモーターの加熱を最小限に抑えた」というのがウリ文句の一つ。

 これでバリバリといけます!
 勿論、彫刻刀やナイフも使うのですが、基本的にこれらの刃物は「てこの力」を使います。つまり、支点が必要になるので、細かい細工の場合には、弱い部分にも力がかかってしまい、破損の原因となりやすいのです。ですから、どうしてもこういったルーターが必要になるのです。


 もう一枚は、私が自宅から(やむを得ず)離れたところに借りている駐車場からの写真。山沿いなので、こういったことがあります。
 子鹿が二頭。
 野生動物は敏感です。
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by carnotaurin | 2008-05-28 18:47
小3から英語必修化を?

ふむふむ…。


私は教育の現場に立っているので、あまり細かいことは職務上の守秘義務もあって書けないのですが、この程度の大きな話なら多少できます。

平成23年からだったかな、小学校の高学年(5・6年生)で外国語(英語)を週1時間程度指導することになったようですが、加えて今回は「3年からに」という話のようです。

小学校での英語については賛否両論。
「日本人は6年間やってもしゃべれない。文法中心はやめて、会話に重点を置くべきだ」
「できるだけ早期に始めれば、ちゃんとした音感も身に付く」
「海外旅行で英語が使えなかったのが残念…」
「アジア諸国では自分たち流の英語を使って国際社会に進出している。日本人に合った英語でいいじゃないか」
「英語なんかやるまえに、乱れた日本語を何とかしろ。まずはしっかりとした日本語が使えるように」
「ちゃんとした国語力の基礎の上にあって初めて外国語も価値が出る」
「何も日本人全員が英語を使えなくたっていいじゃない、やりたい人がやれば」
「だいたい、小学校の先生が英語を教えられるわけないじゃん」
「だから、英語じゃなくて、『英語を楽しむ活動』なんだよ」

… …



こういった様々なご意見が飛び交う中で、教育現場では御上の意向に沿って英語を小学校に採り入れて、英語アマチュアの先生方が指導法や指導内容についてあれこれと試行錯誤を繰り返して、平成23年を迎えようとしているのです。
そして今回の「小学3年生開始説」です。

私は毎日毎週、非常に大きなストレスにさらされています。


一応、私は人並みの英語を使います。

それでも、私は、中学に入って初めて英語を学びました。
ローマ字しか知らなかったので、表記と発音の違いや「単語」という概念が理解できませんでした。
それでも、英語が「未知の世界へのドア」のように感じられ、自分で勉強しました。
そして、曲がりなりにも今の自分があります。

小3から?

そりゃかまわないけど、何を目指しているのだろう。
それが全部の小学生に必要なのだろうか。
大量の英語嫌いを生産しないために「楽しい」だけの英語でいいのだろうか…。

困ったなぁ…。
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by carnotaurin | 2008-05-26 22:57 | 教育
 ちょっと更新が滞りましたが、少しずつ少しずつ進んでいます。
 
 腰回り(腸骨・仙椎・座骨・恥骨)ができあがり、胴椎とつながりました。
 尾椎も少しずつ姿を現しつつあります。
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 とにかく竜脚類は長い。椎骨が多い。首の先から尾の先までで100ほどにもなります。結構根気がいるのです。
 なぜか今回手に入れたルーターは、夏場とはいえどもオーバーヒートが早すぎです。同じ機械でも別のはもっともっと、それこそ5時間続けても熱くならないのに、今回のは10分もしないうちに熱くて素手では持てなくなります。私の人差し指の付け根は慢性やけどをしています。
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by carnotaurin | 2008-05-18 14:11 | 恐竜
 家族全員で近くの山に!
 と思っていたのですが、長男が風邪を引いたとかで、いやがる次男も無理矢理連れてでかけました。
 ここ高槻北部にはシカやイノシシの出る自然の山々が連なっています。近所の人達は、神峯山(かぶさん)寺までは毎日のように通っている人もいます。今回目指すはもう少し登ったところにある本山寺。

 結構疲れました。
 途中からは大阪・梅田のビル街も見えました。
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 本山寺は静かな山の中にあるお寺でした。
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 帰りは途中から次女を背負って降りてきました。
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 その途中、セミの鳴く声を二度ばかり聞きました。
 5月6日。気の早いセミです。

 明日から仕事も大変です!みなさん、頑張りましょう!
 
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by carnotaurin | 2008-05-06 13:11 | My Life
話なんですが、昨日の出張の際に、社長にご案内頂いて山の中にあるそば屋に行ったんです。
 大きなケヤキをふんだんに使って古民家を改築したかのように見せる店内(座敷)には、仏壇までこしらえる懲りよう。
 そこでソバとピーナッツの豆腐とチキンの焼き鳥とヤマメを頂きました。
 ピーナッツの豆腐はとろっとして、食べてみると確かにピーナッツ味。それはそれで珍味ですが、まぁ、二度三度食べたいとは思いませんでした。
 ソバは非常においしかったしつゆも良かったのですが、私には量が足りずおやつ程度でした。
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 ヤマメの塩焼きは美味で、川魚の真骨頂が味わえました。
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 そしてニワトリ。
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これは名のあるニワトリかどうか知りませんが、「松葉」と名付けられたこの部位は、なんとトリの叉骨!!平たく言えばwishboneです。難しく言えばfurcula。
この叉骨、先端(遠位)の合わさった部分が胸骨sternumと接し、左右の先端はそれぞれの肩のcorcoidとscapulaがつながる部分と接しています。だからニワトリは飛べるんです(関係ないか)
 
 話を戻しますが、私はこれを食べながら、ひたすら肉と軟組織をはがすことに専念し、綺麗に仕上がったうちの一つをティッシュにくるんで持って返ってきたのでした。

スーパーなんかで売っているニワトリの上腕骨(humerus)付き肉を、ショウガ醤油に煮込んだヤツをよく妻が作るのですが、それを食べながら、
「これはどっちの腕だ~?」
とよく子どもたちに問いかけたものです。上腕部は三角筋稜が明確なので左右を判断しやすいのです。みなさんも焼鳥屋さんで頂くときには、しっかりと観察してください(????)
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by carnotaurin | 2008-05-04 23:58
 仕事で朝から丹後の城崎のちょいとむこうまで。
 大変よい天気で、連休初日の為、車で行くことを断念して電車で行きました。その電車も行きは混んでいて、途中で特急も使いましたが立ちっぱなし。

 でも、初めて訪れたここは、天気の良さも相まって実に風光明媚な土地でした。
 商談で出かけた上、日帰りなのであっちこっちと飛び回りました。
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 お世話してくださった社長、有り難うございました。
 浴衣で町をあるく人々を後目に、電車に乗って帰途に。
 自宅に戻ったのは10時でした。
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by carnotaurin | 2008-05-03 23:13 | My Life