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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

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 これから、実家に一泊二日で帰省。

 ①親爺の誕生日(12月2日)のプレ祝い
 ②車のタイヤをスタッドレスに交換

 長男は髪の毛を不細工に染めたので、老夫婦が見ると卒倒しかねません。(私の形容で言えば、「通りがかりでも思わず上段回し蹴りを側頭部に入れたくなる」色合い、ということになります) それで少し黒くさせたのですが、それでもまだ…… 一緒には歩けません。

 次男は、理科のレポートがあるとかでしぶってます。

 女の子三人(含妻)はウキウキです。
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by carnotaurin | 2008-11-29 09:35 | My Life
 左斜め前から。
 う~ん、作ってみたい!
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by carnotaurin | 2008-11-28 23:01 | 恐竜
 前からの絵です。シャーペンで1時間。
 素敵でしょ、このフリル。
 どんな模様や色がついていたんでしょうね。
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by carnotaurin | 2008-11-26 22:28 | 恐竜
 休みの日の雨はいやですね。
 今日は冷たい雨と風。こんな日は本当にうんざりします。
 でも、なんぞほかのことが…と思い、気になっていた無名のceratopsianを描きました。

 前から見たら特徴が一発で分かるのですが、それは次回。
 今回は側面の頭部を、輪郭はペン、ほかは子どものシャーペンを奪って描きました。

 これも頭でしっかりと作ってみたいです。
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by carnotaurin | 2008-11-24 22:13 | 恐竜
 もう、いや!
 なんて複雑な頭骨でしょう。それに小さい!
 ほとんど構造はつかめたのですが、小さすぎて完全な再現が極めて困難。
 加えて久々に外で作業したら、手が「かじかんでしまい、鼻水は出るは、足先冷たいわで…

 まぁ、とにかく構造がつかめたので、分解方法も次回は工夫できそうです。
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by carnotaurin | 2008-11-22 19:14 | 恐竜
4日前だったか、夕方、かなりヘビーなウェイトトレーニングをしたのですが、
背中の筋肉が結構張ってしまい、また、呼吸がうまくいかなかったのか
(それとも職場でもらったのか)
、喉をいためてしまい、
今は、熱を持った筋肉痛と喉の故障に苦しみ、制作が進んでいません。

 昨日はずっと本業の仕事だったのですが、ほとんど一日中、筋肉痛と頭痛。
終わりの頃には声も枯れてで、やっと帰って風呂を浴び、さっさと夕食をいただいて、
寝ました。

今朝は、あまり眠ると腰を痛めるので、布団から出てきてパソコンのぞいてます。
恐竜論文をいくつかプリントアウトして、それを布団に持ち込むつもりです。

 ちょっとおとなしくします。
 なさけない話です。
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by carnotaurin | 2008-11-16 11:01
 試しに作ってます。
 結構、植物食恐竜・ハドロサウルスも複雑です。
 
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by carnotaurin | 2008-11-10 20:35 | 恐竜
 金曜日の午後から降り始めた雨は、しっかりと冬を連れてきて気温を下げ、今日もポツポツと雨模様。

 こんな雨の日は、もちろん、いつもの(外での)制作作業はできません。
 夕べ、眠る前にあれこれ考えた中から、エドモントサウルスとブラキロフォサウルスの図面を描くことに。

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 Brachylophosaurus canadensis は約7500万年前のアメリカからカナダにかけてに生息していたハドロサウルスで、名前の意味は、「短いトサカのトカゲ」の通り、頭頂部に、目立たないのですがフタのような部分があります。
 成体で全長約9mの中くらいの大きさ。
 有名な標本は、2000年に発見されたLeonardoと名付けられた亜成体。このLeonardoは骨が関節した状態で発見され、しかも部分的にミイラ化(とはいっても、軟組織の化石が残ったということ)していたことで、ギネス・ブックにも登録されました。

 既にいくつか資料はありましたが、さらに文献や画像資料を探しまくったところ、ブラキロフォサウルスの方が骨の資料がたくさん見つかりました。 特に、あるサイトに部分骨の骨格が多数公開されているのを見つけました。

 さて、今手がけているのがいくつかできたら、このBrachylophosaurusに挑戦します。
 今までハドロサウルスの頭骨はいくつかやってみましたが、全身には及びませんでした。やっぱり、現生動物で言えば、ライオンやトラばかりに走って、シマウマやレイヨウなんかがマイナーになってしまったように、派手で見栄えのする連中に走ってしまいましたが、やはりこういった多数だけど重要な恐竜にも目を向けたいと思います。
 でも、自信がありませんが(笑)。

下はEdmontosaurus
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by carnotaurin | 2008-11-09 00:10 | 恐竜
 
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1/10スケールで、やたらと角の大きいカルノタウルス。
 角の芯が目の上に残っていますが、これは角質の鞘で被われていた可能性があります。ですから、これだけ大きくするのなら、角質の鞘で被われたような表現が必要にはなると思いますが、こんなのがいたら凄いでしょうね。
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 前頭部(鼻骨)がわりと平らで、角の部分にかけて頑丈ですから、お互いにこの部分をくっつけて押し合いをして、群の中で競い合っていたのかも知れません。

 このカルノタウルス、内部骨格がまたまた複雑。その構造の把握に悩んでいます。
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by carnotaurin | 2008-11-06 19:38 | 恐竜
 忘れてはいません。
 ずっとぶら下がってたニジェールサウルス。

 今日は後肢の指をつけました。

 あとは尾の下に血道弓をつけるだけです。長いこと、ごめんなさい。
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by carnotaurin | 2008-11-01 17:30 | 恐竜