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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

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 それぞれの椎骨を整形して、各椎体に2mmの孔をあけ、全部をつないでみました。
勿論、まだ固定していません。椎間も不正確です。また、
 ちょっと頚椎と第一胸椎のつながりがしっくりこないので、
第一胸椎を作り直すかも知れません。
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 まだ、細部の「骨らしさ」を出す工程を終えていませんが、
そろそろ胸郭(肋骨・胸骨)や前肢に進みます。
 肋骨は、11対を基本としますが、第1~7肋骨までが肋骨結節を持ち、8~11は単頭で、結節は無いですよね…?

 鎖骨(叉骨)はどうなってるんだろう?舌骨はわかってるんだけど、鎖骨(叉骨)は、もう一回調べよう。
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by carnotaurin | 2011-01-03 22:44 | 恐竜
 2011年 平成23年を迎えることが出来ました。
 新年明けましておめでとうございます。

 停まることなく流れる時の中で、一つの節目となる年の変わり目。
 みんながこの変わり目を意識することにより、この日がより一層価値あるものに思えてきます。

 大晦日昼前に家を出て、実家に。
 この日は大雪が心配されていました。家を出る頃には大阪でも雪が降り始め、亀岡にいたる頃にはしっかりと着雪。篠山あたりまでは真っ白い道でした。
 実家に着くと、ほとんど雪は溶けていました。父母は健在。ありがたいことです。
仏壇の先祖や姉にご挨拶。

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 ほどなく弟家族も合流。にぎやかになりましたが、あまりにぎやかだと父母が疲れるので、ほどほどに…

 郷里:岡山県津山市は大阪よりはるかに寒く感じられました。
 大晦日も日が沈むと、ちらほらと雪が舞い始め、気温も一気に下がり始めました。
 大晦日の夜は、今年もみんなで集まっての食事ができました。弟は調理師の経験があるので、ブリを裁いたり、おかずを作ったりと、いつもやってくれます。ありがたいことです。私は座っているだけです。

 さて、除夜の鐘がなる頃には、地元の神社に初詣に行くのが恒例ですが、
あまりの寒さに、その気も失せてきました。
 でも、半ズボンで頑張っている娘が「絶対に行く」というので、意を決して出かけました。

 やはり寒い。神社の階段を上り詰めたときに、年が明けました。
 境内では、長女の同級生が今年も巫女をやっておりました。
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 翌朝は、日が昇る前に起き出して、家の前に。積雪はほとんどありませんでしたが、凍てつく元旦でした。
 
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 富士山のご来光もありがたいのでしょうが、私は郷里で迎えるこの朝の方が尊いです。
 餅をいただき、工具とシャチの背骨を持って行っていたので、朝陽を浴びながら初彫り。
 
 昼には、夕べ食べ損ねたそばをいただき、午後三時前には別れを告げて出発。
 折しも大きな牡丹雪が舞い始め、大雪警報。
 高速道路では凍結防止剤散布の作業車が出動し、かなりの区間を時速50キロ以下での走行になりました。通常3時間の行程が、4時間かかってしまいました。

 ちょっと鼻風邪引いたかな。

 さて、何しろ今日は元日。
 皆様のご健康とますますのご発展をお祈り致しております。
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by carnotaurin | 2011-01-01 22:00 | My Life