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タブリンの窓

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タブリンの木製恐竜骨格模型 制作記録 & 戯れ言 http://taburin.jimdo.com/ taburinあっとkfx.biglobe.ne.jp

宅急便の話じゃありません。
 今朝、いつもの通勤路に、かわいそうにもクロネコちゃんが死んでいました。
既に道路脇に、ダンボール箱に入れられていました。
 この道は結構あって、今までにも2回見たことがあります。
 ふと先を見ると、なんと、もう一匹クロネコちゃんが死んでいました。
 道路脇に倒れて…

 何もできなかった私は、合掌だけして、その場を立ち去って仕事に向かってしまいました。

 仕事中も気になりました。

 帰り、同じ道を通ったら、二匹とも箱に入って、道路脇に置かれていました。
 放置というべきか。

 その場を去りかけましたが、あまりにも二匹が不憫でならなくなり、
警察に電話。普通なら市役所でしょうが、私の携帯には警察署の番号しかなかった。
 電話をして、報告して、立ち去ろうと思いましたが、
やはり不憫で、警察官が来るのを待ちました。
 途中、私と同じように朝見かけたのでしょう、自転車に乗った高校生が通りがかって、何度も見ながら去っていきました。

 5分ほどでカブに乗った若い警官が来てくれました。
 状況を説明し、住所氏名を書いてもらって、帰宅しました。

 かわいそうなクロネコ。
 飼い主も心配してるだろうなぁ。
 このあと、焼却「処分」されるのだろうけど…

 合掌。
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# by carnotaurin | 2013-01-17 22:38 | My Life


 新年あけましておめでとうございます


皆々様には、良い年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
おかげさまで、私もなんとか新しい年を迎えることができました。
ひとえに皆様のご加護の賜物と感謝致しております。

さて、実家で迎えた新年ですが、
大晦日には岡山・鳥取県境に行き、ラッキーを雪の中で遊ばせました。
新雪積もる中、-5℃もなんのその。
雪の中を駆け回り、雪を喰らい、大喜びでした。
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さて、これからの一年、
私も少し新しいことを考えていかなくてはならないかな
と思っております。
いつも考えるだけで終わるので、
行動を起こしたいものです。

なんて言いながら、結局何もできないのかなぁ。
ん~、いかん!
しかし、少なくとも、身の回りに関しては、
たくさん彫りたいし、関東にも進出したいし、
たくさんトレーニングや稽古をして、
技を身につけたいし、体力も維持したいです。

みなさん、頑張りましょう!(と周辺に転嫁)
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# by carnotaurin | 2013-01-02 14:00
 久々の書き込みです。
 なんやら忙しかったり、書き込む元気がなくて、
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、いよいよ休みに入りましたので、
一筆。
 休みといえば、労働者の権利とはいえ、そうそう休めるものではありません。
ただ単に、なんの気兼ねもなくホイっと休めればいいのですが、
休むとなると、何もせずに休むわけにもいかず、その欠員を補充すべく休む前の準備に忙殺されます。
だけど、たまには、恐竜を彫る時間が欲しいな、とも思うのです。
一度、彫り始めると、頭の中はそれでいっぱいになります。
骨格図面が頭を駆け巡り、骨の凸凹構造、厚さなどの蓄積された情報が交錯するのです。
ですから、あんまりあいだを空けずに集中することも大切なんですね、私の場合。

 先日、伊賀の化石展が終了。4ヶ月近い展示でした。
 本日撤収し、恐竜たちも連れ帰りました。
 いつもお世話になっている谷本先生には、いくつかの貴重な論文コピーをいただきました。
ご自宅に論文を紙ベースで保管するのが大変になったので、PDF化をなさったからとのこと。
ありがとうございます。
また、伊賀盆地化石研究会会長の北田稔氏には、最近発見された見事なサイの足跡化石を見せていただいた。石臼状の大きな塊につけられた足あとは見事でした。
 さて、帰ってきたもののうち、頭骨のいくつかをついでに写真に撮ったので載せます。
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 あ、一番下は今回の展示には加わっていません。ブラキロフォサウルスです。こいつも全身骨格にしたい!
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# by carnotaurin | 2012-12-24 16:30
 単身帰省。稲刈りから玄米までの過程を手伝う。

 弟も岡山市から帰省して、久々にもとの家族4人が水入らずで揃った。
 なんだかそれが嬉しかった。


 初日の日曜日は、前の田の残り部分。何しろ、疲れを知らない父が、ほとんど刈り取りをしていた。
 残りあとわずかというところで、台風雲の送り込んできたにわか雨。撤退。

 雨は1時間ばかりで上がり、午後の再開を期して、室内作業をする。
乾燥された籾を脱穀する作業。


 日本でも全国的な問題かと思うが、米作り農家は危機的な状態にある。
 昔からではあるが、きつい作業が多い米作りは、後継者が少ない。
 よって、高齢化が進む。
 高齢化するということは、体力が落ちるということ。
体力が落ちるのを補うのが、機械化。

 昔の手刈り、肩運びから比べれば、今は遊びといえるほど作業は効率化して体力的負担は軽減されている。
 私が小さい頃は、手刈りだった。鎌でひと株ずつザックザックと刈っていく。
 それを手に取り、稲わらで2~4株ほどまとめて結束する。
 束ねて運び、ハゼ(別名ハゼバ、保木)=稲掛けにかける。
親父が組んだハゼ(主に竹と木でできている)に登るのは楽しみだった。

 天日乾燥されたら、籾すり機に入れる。耕運機にベルトでつながれた籾摺り機。大きく力強い機械だった。親父が一つずつ持って機械に入れると、ダダダダっと稲から籾を分離する。
稲は袋に入れ、家に運ぶ。藁は田に残し、重ねて小さな家のような形に仕上げる。
この小さな「家」も好きだった。上がったら崩れるから、と言われても上がったものだ。

 家に運ばれた籾は、籾摺りをする。玄米と籾殻を分離する。これにも工夫された特有の機械があった。
中に入ると、ベルトでつながれた耕運機の力が、籾すり機に伝わる。すると、さらに細いベルトが、いくつもの回転部に力を伝え、回転部の大きさでスピードが調整されて、全体としてひとつの機能を発揮する。
これを考えた人は天才だと思った。
これでやっと玄米になる。

田植えも手植えだったのが機械になった。
すごいと思った。昆虫の手のような機械が、小さな苗をさっさと植えていく。驚いた。
発明した人を天才だと思った。
やがて、歩行式(耕運機のように手でコントロールして、歩きながらの田植え)は、乗車式になった。

稲刈りも、手刈りから稲刈り機が現れた。
耕運機のように歩きながら操作するのだが、これがバサバサと刈って、なんとそれを適当な束に束ねてくれる。
発明した人を天才だと思った。
やがて、1条2条刈から3条4条刈、さらに乗車式、そして一気にコンバインになった。
コンバインなどはノーベル賞ものだと思った。

機械化が促進されるにつれて、田んぼそのものの構造改善が進み、
昔風の田の並びは根こそぎ改変され、機械を入れやすい整然とした田の並びになった。
昔の水田風景は消えた。

しかし、機械があるとは言え、重労働に変わりは無い。
天気にも左右される。
今はこういった作業のほとんどがさらに機械化されてはいる。
高齢化は機械化を促進するし、機械の入る部分が増えれば、若年層もいやがらずに米作りに参入できそうだが、そういう状況はほとんど無い。
農業機械は高額なのだ。
年に数日しか使わないかさばる機械が数百万円する。
共同で使うことはまずできない。それぞれの農家がそれぞれの農作業のタイミングをもっているからだ。
だから個人購入。

うちの親父は、機械が古くなっても、修理して繰り返し使う。
しかし、部品が無いことが多いという。
メーカーは新しい機械を開発する。古い機種の部品まではなかなか残さない。
「古くなるから壊れる。だから部品がいる。それなのに、古いから部品が無いというのはおかしい!」
とボヤく。
だから、我が家では最新鋭の機械に満ちているわけではない。
古い機械が器用に組み合わされて、オヤジのアレンジで使われている。

 多機能の新鋭機械。購入すれば作業は少しらくになる。
 しかし、高額。
 それに見合った収入は、米作りからは得られないのだ。
 農家の米から得られる収入は、店頭に並ぶときの半額以下だ。
 年一回の収穫で、だ。
 我が家の規模で計算すれば、月収7万円以下に相当する。
 米は、消費者の手元に届くときには、倍以上の額になるのだ。
 日本では、昔から米価は大きな課題だった。
 
  今は様々な米作り農家の形態が存在する。
 しかし、これからの日本の米作りは楽観できない。
 日本はもちろん、
 我が家の米作りはどうなるのか、改めて家族揃った中で考えた。

 籾摺り機から出てくる玄米が、バケツの中にサーッと溜まっていく。
 2缶でひと袋になる。全身の力を使って、米を運ぶ。

 サーっと出てくるひと粒ひと粒が私たちの食べ物。
 父母が頑張って育てたひと粒ひと粒。
 だから、平気でご飯を残す人を見ると、大いなる失望感を味わう。
 米が高い!といいながら、なぜ残すのか!
 すべての食べ物がそうだが、そのひと口の背景には、人々の大きな努力がある。
もっと食を大事にして欲しい。
 そう思いながら、目の前でサーっと溜まっていくひと粒ひと粒の米を見る。
 父母のありがたさを思いながら目の前の溜まっていく米を見る。


 二日目の今日、昼前に一通りの作業が終わった。
 とは言え、もち米はまだ乾燥機の中だ。明日以降になる。
 申し訳ないと思いながら、帰る。
 帰り際に、新米を持たせてくれる。
 重い。
 ありがたい重さだ。
 
 バックミラーに映る父母は、小さくなった。
 

 
 
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# by carnotaurin | 2012-09-17 20:32 | My Life
 今年も9月10日より、三重県伊賀市にある上野歴史民俗資料館で化石展が始まります。
今年のタイトルは、「恐竜と世界の化石2012」

 今日は搬入だったのですが、ちょっと遅れて出発。拙宅から伊賀上野までは片道70キロちょうど。
 スピードを出せる道路ではなく市街地を抜けていくので、けっこう時間がかかります。

 いつもの会場は、学校の教室ほどの大きさで、天井も高くありません。
私が着いた時には、伊賀盆地化石研究会の方々が展示作品を陳列中。様々な動植物化石を、伊賀を中心に日本各地で採集なさっていらっしゃる方々です。私のような門外漢をいつもあたたかく迎えてくださいます。
 昨日から作業を始めておられた谷本先生所蔵の化石とパネル、手作りのズンガリプテルスなどが既に配置されていました。
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 この展示、主催は「公益法人伊賀市文化都市協会」ですが、化石研究会のみなさんの自主展示会みたいな形ですから、館員さんやどっかの企業が入って展示してくれるわけではなく、会場は全くの手作りです。
 そんな中に、私もスペースを分けていただき、ずけずけと置かせていただくのです。
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 作品を出すのは、昨年の佐賀以来で、夕べやっと梱包を解いたところでした。
 いずれも丁寧に梱包していただいていたので、破損は無し。姿勢の微調整ですみました。
 今回は、ティランノサウルス全身を2体、ナノティランヌス、ジェーンと合わせて4体がファミリーを形成し、トリケラトプスを追い詰めるジオラマ風展示と、ラプトレックスほか頭骨をいくつか並べました。
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 「…… あれ? そういえば、作品名のラベルが無いなぁ。」
 そばでは、研究会の方々が、化石の産地や分類をラベルに書きながら展示を進めていらっしゃいます。
 「さぁ、この恐竜はなんでしょう~?」
 って企画はどうかな?とも思いましたが、本日ご自宅で作業中の谷本先生に電話して指示を仰ぎました。
 結局、家に戻ってから名前を学名和名両方で送ることに。
 あぁ、全く俺ってやつは…。
こんないい加減な展示じゃぁ…
 人様に見ていただくなら、それだけのことはやらないとなぁ…。
反省!
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# by carnotaurin | 2012-09-09 22:52 | 恐竜
 火曜日からの3泊4日の出張が、無事に終わりました。
 コースは昨年度と同じなので、あまり大きな違いはありませんでしたが、
秋の気配がやや感じられる熊本・天草でした。
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 白亜紀資料館ではちょうど特別展が終わって撤収作業中。(恐竜くんの手がけたポスターは正面に残っていました!    http://boropin.blog.shinobi.jp/)
 泥棒もいない島なので、みなさん余裕の撤収作業のようでした。
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 三日目には天草と島原の海峡でのイルカ・ウォッチング。
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 今年は昨年よりも多くのイルカ(ミナミハンドウイルカ)を見ることができましたが、
イルカたちの食事中をおじゃましているようで、申し訳ない気持ちになります。
 2m~3mの流線型をした哺乳動物が、水の中を高速で自在に泳ぎ続ける姿には、
改めて動物の進化とは何かを考えさせられるものでした。
あのイルカは、これで完成形なのでしょうか。
それともある日突然、彼らの中から珍種が現れ、それが増殖、新時代を席巻し反映、今のイルカは滅びていくのでしょうか。
 船の上から眺めている人類とは、いったいどんな生き物なのか…


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宇土市住吉のJR三角線沿いの海岸。海苔の養殖が盛んなようですが、このあたりは干満の差が激しく、
見えますでしょうか、海の中に作業用の道路が走っています。(電柱のようなものが並んでいます。奥の方に見える山は島原の雲仙に連なる山々ですな) 潮が引いている時にはトラックなどを沖合まで進ませて作業ができるんですね。  千と千尋の…に似たような線路があったなぁ
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# by carnotaurin | 2012-09-08 12:46
Just daily routine. Nothing specially new.
I had returned the car this evening.
Tomorrow we'll be getting on the bus that costs 2.50 dollars.


25 yrs ago, I visited this beach. Mr. Clark Hatch drove me down here
;Mr.Clark Hatch is a founder of Clark Hatch Fitness center as well as a pioneer of fitness business in Asian countries.
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Hanauma beach,
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Aloha Tower.
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# by carnotaurin | 2012-08-03 15:19 | My Life
Yesterday, we had a chance to visit a park which has a huge tree seen on TV CM..
That was actually a huge mountain.
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# by carnotaurin | 2012-08-01 07:06 | My Life
It was rainy earl in the morning here in Honolulu.
I got a new car and drove from east to north.
But my collegue doesn't like "wild" beach, so came back to Waikiki beach.
It was sunday afternoon, not so many people.
The weather is fair.
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# by carnotaurin | 2012-07-30 16:20 | My Life
About 20 minutes flight from Honolulu.
The Maui island has two peaks on both side of the island.
My picture shown below was taken around altitude of 3000 meter.
This volcanic island shows us the power of the earth.
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# by carnotaurin | 2012-07-29 16:08 | My Life